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【妖怪ウォッチぷにぷに】パロディーネタの元ネタを集めてみた次第の9回目です。

こんにちわ。
妖怪ウォッチぷにぷに速報管理人です。

月に1度はやっております、パロディーの元ネタ集め。
皆さん、調子いかがですか?

「キレネンコ」
妖怪ウォッチの実況でUSAピョンがブチギレた場面でよく言われます。
アニメ「ウサビッチ」(2006)のキャラクターで、普段はマイペースですが、ペースを乱されると大変な事になります。
素手で壁をぶち抜く、ドラム缶を膨らませる、毒薬が効かない、13階建てビルをだるま落としで1階にする……と、いろいろな面で常軌を逸しています。
ちなみにUSAピョンがキレた状態は“ベイダーモード”です。

 

「あたしンち」(1994 – 2012)
けらえいこ原作の漫画。94年に読売新聞で連載開始、アニメ化(2002 – 2009)もされました。
ウィスパーが扮装しているキャラは立花家の母親で、名前は最後まで明かされませんでした。
半魚人みたいな強烈な風貌ですが、娘(中身は母親似)、息子にはまったく遺伝していません。
こちらの漫画は好評でしたが、作者の体力や東日本大震災での精神的な問題を理由に2012年に終了しました。

 

「リング」(1998)
ホラー映画。この作品は大ヒットし、日本制作のホラー映画ブームが到来しました。
このシーンは「呪いのビデオ」から貞子が現れる有名で、妖怪ウォッチに限らずいろいろとパロディーされ、主題歌「feels like “HEAVEN”」の♪Oooh、きっと来ーるーも今なお、いろいろなところで聞きます。
続編に「らせん」(1998)、「リング2」(1999)、「リング0 バースデイ」(2000)が公開されました。

 

「開運!なんでも鑑定団」(1994 -)
家に眠っている宝を専門家に鑑定してもらい、値段を公開する番組。
画像は「出張!なんでも鑑定団」で、番組側が全国の市町村に向かい、持ち寄った宝を鑑定します。その場で鑑定不能となった場合はスタジオ再鑑定します。
最近この番組でいざこざが表面化し、結局司会者のひとりとアシスタントが降板。第1回目からのレギュラー出演者がいなくなりました。

 

「中島誠之助」(1938 -)
鑑定団からの繋がりです。
骨董商・古美術鑑定家で鑑定団の開始年から出演しています。
価値の低いもので空気が若干白けても、褒めるべき部分を褒め「大事になさってください」と声をかけ、番組の良心となっています。
「いい仕事してますね」が決め台詞。

 

「東村山音頭」
東京都の市のひとつ、東村山市の楽曲。
東村山市出身の志村けんが「8時だョ!全員集合」で歌った事から流行。知名度を上げた、と市から感謝状ももらいました。
画像は東村山1丁目のもの。完全に志村オリジナルの曲でこの格好で狂ったように踊りも奇声を発します。
いろいろな番組でこの格好で登場する事もあります。
ちなみに東村山市に「東村山1丁目~4丁目」はありません。

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