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【妖怪ウォッチぷにぷに】パロディーネタの元ネタを集めてみた次第が10回も出来ました。

こんにちわ。
妖怪ウォッチぷにぷに速報管理人です。

月に1度はやっております、パロディーの元ネタ集め。
皆さん、調子いかがですか?
もう10回目です。ありがとうございます。

 

「キン肉マン」(1979 – 1988・2011 -)
週刊少年ジャンプに掲載されていたゆでたまごによる漫画。
すぐに思いつくのは格闘技の話でしょうが、初期は怪獣を倒すヒーローの話でした(1度だけこの話に戻った事があるよう)。
格闘路線に変更は当時のジャンプからよくあったある意味伝統の作品です。
額に“肉”と書かれた主人公の顔はマスクであり、連載開始から現在にいたるまで完全に素顔をさらした事はありません。

 

「ろくでなしBLUES」(1988 – 1997)
週刊少年ジャンプに掲載されていた森田まさのりによる学園漫画。
主人公・前田太尊を中心にコミカルな話や他校のヤンキーとの抗争の長編ストーリーなどで人気を得、アニメやドラマなどになっています。
外見とは裏腹に超奥手な前田と、超純情な七瀬千秋の進みそうで進まない関係にもどかしさすら覚えます。

 

「ジョジョ立ち」
「ジョジョの奇妙な冒険」(1987 – 2004・2005 -)の登場人物がよくするポーズの事。
腰・手・足など関節という関節を変にひねらせるポーズなので、関節に爆弾を抱えている人には危険なポーズです。
作者である荒木飛呂彦が個性だらけのジャンプ作品の中に埋もれてしまわないように模索し、イタリアの彫刻芸術からヒントを得て作り上げられたものだそうです。

 

「ちい散歩」(2006 – 2012)
地井武男が東京都内、あるいは関東を散歩する、いわゆる“街ブラ”番組です。
地井の人柄や内容で関東ローカルからじわじわとネットを増やすほどの人気番組でしたが、地井の病気により休止。
復帰まで待つ予定でしたが療養の長期化により終了。そのまま帰ってくる事なく亡くなってしまいました。
その後は加山雄三、高田純次が“散歩シリーズ”を引き継いでいます。

 

「コマネチ!」
80年代に流行ったギャグのひとつ。
ビートたけしのギャグと言われていますが、元々は湯原昌幸という歌手のものだとか。
ナディア・コマネチ(1961 -)という体操選手がモデルで、彼女のウェアのハイレグを表しています。

ちなみにビートたけしの番組でナディア・コマネチと揃って「コマネチ」をした事があります。

 

「骨川スネ夫」
漫画「ドラえもん」に登場する人物。
父親が会社の社長でかなりのブルジョア。
お金持ちゆえにいろいろと買い与えられ遊びに誘いますが、何かと「3人用」とのび太だけを除け者にする傾向が多くあります。
昔は静香も一緒に遊んでいましたが最近は「そういう事をするなら私はいい」と拒否をする事も増え、のび太を感激させています。
ちなみにウィスパーと現在のスネ夫の中の人は同じです。

 

ゴンスケ
「21エモン」に登場する芋掘りロボット。
芋掘りロボットながらホテル「つづれ屋」のボーイとして働かされているのが気に食わないのか横柄な態度で客を迎えます。
トラブルメーカーであり、物語をより混乱させる役割になっています。
サツモイモをはじめとした芋に異常なほど執着しています。

 

地球ゴマ
ジャイロ効果を応用した科学的なおもちゃです。
回りながら回転軸の向きを一定に保とうとする力が働くので、軸を大きく傾けても、足場が異常な狭さでも回転し続けます。
歴史は古く1921年に誕生し長く親しまれて来ましたが、職人の高齢化および後継者の不在などから2015年に生産終了を発表しました。

 

「ドクロベエとドロンボー一味」
「ヤッターマン」に登場するキャラクター。
ドロンボー一味(ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラー)が毎回あくどい事をしては結局ヤッターマンにメカを爆発させられて敗北。
3人乗りの自転車で逃げようとするドロンボー一味にドクロベエからのきついおしおきを食らわします。
このパターンを毎週100回以上繰り返しましたが、大人気のアニメとなりました。
ちなみにこのアニメから「このスカポンタン」「全国の女子高校生の皆しゃん」「ポチッとな」など名言が生まれていますが、多くはアドリブだとか。

ありがとうございました。

 

あーポップコーン超うまい。超うまい。

umai

それではまたお会いしましょう。

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